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Cote d'or コートドールのカーネーションケーキ

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この前の土曜日はオモニムの誕生日だったので、
以前から「次のお祝いにはこのケーキだ!」と思っていた
新世界デパート地下1階にある「コートドール」で
看板商品である「カーネーションケーキ」を買ってきました♪

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小さいサイズは38,000ウォン、大きいサイズは48,000ウォン。
色は淡いピンク、優しい白、甘ーいチョコレートの3色。
お店にはチョコ以外の2色が、大小2つずつのサイズで揃っていました。

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ケーキは他にも華やかに並んでおり、
バースデーケーキも2点ありました。
(ちなみに誕生日メッセージは一日前に直接/電話注文などで
一緒にお願いしないと当日ではダメだそうです)

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繊細でデリケートなトップはチョコで作られた
カーネーションの花びらで装飾されています。
ボトムは苺ショートケーキのようになっています。
甘味は控えめで軽やか。クリームもリッチなのに脂っこくありません。
とても食べやすくて、ペロッと平らげてしまいました♪

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福岡県の太宰府に本店がある日本人パティシエのお店です。
福岡に3軒(太宰府店、大川店、福岡三越店)と
釜山に2軒(本店と新世界店)があります。
本店は釜山市内の別の区にあるのですが、
そこには後日訪問して、改めてご紹介したいと思います!
ホームページは↓をクリックしてみてください♪
~黄金の丘~フランス菓子 コート・ドールのリンクはこちら!

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コメント

No title

福岡のケーキ屋さんなんですね~。
福岡市在住なのに、知りませんでした。
調べてみたら、太宰府天満宮のある大宰府市が本店のようですネ。
天神のデパートにも入っているようなので、今度行ってみます。
検索しているうちに、他の方のブログで釜山店の写真もでてきましたが、
白を基調にしたとってもシックなお店で・・・こちらにも行ってみたいです。(^^)

記事の一部を修正しました。

Yuckyさん~アンニョン!

おぉぉぉぉ!!!!仰る通りです!!!
スミマセン、天神に本店が…と書いた部分を修正しました!
太宰府に本店があるのですね!ホームページを確認したのですが、
釜山店のみになって新世界店の事は書いてないし、
ちょっと混乱しております。間違った情報を発信してしまってゴメンナサイ!
釜山店はアクセスが悪いので、旅行者には向かないんです。(T-T
私は後日、バスで訪問してみようと思っています。
訂正情報をありがとうございました!
春めいてきたら行ってみようと思ってます~♪
福岡(本場)のお店のケーキも食べて見たいものです!

何だか安心しました

お元気になられたのですね。思わず、ふぅーと言う息が出ました。それにもまして、ご主人に対するご自分の対応、言葉を再考されていることに感心しました。私の場合は、このように考えていても、まだまだ人間ができていなくて、つい客観的な言葉を使ってしまい、しまったと思うことがあります。技能?が身につくには、自制的な訓練が必要なのかなと感じます。ともあれ、お元気になられて良かったです。実は、コメントの投稿は、ayakaさんのブログしかやっておりません。読んでいるうちに、自分の直感が間違っていなかったことが分かりました。ayakaさんと周りの人が健康でありますように。

ありがとうございます。

HIDEBOさん~

ネットを通してでも、人の温かい心遣いを感じる事ができて
とても嬉しく、また有難く思います。体調は回復しつつあります。
有難うございます!!

米国に留学していた際、教育学を最初の1年だけ専攻していたので、
関連のある家庭環境と教育、コミュニケーション学や
社会行動学、女性学や社会学から様々なモデルケースを学びました。
(その後専攻を国際関係学に変更して卒業しました)

知識として「頭で理解していること」と
自分の人生に実践して行動できるようになったのは
つい最近のことです。10年近くかかってしまいました。
自分をコントロールすることについては仰る通り、
訓練(練習、日々意識して実行)することが必要なのですね。
本当にその通りだと思います。今まだ結婚して3年目に入った程度ですが、
早いうちから意識した夫婦関係を築けられて、良かったと思っています。

コメント投稿についても、私のブログに何かを感じでくださって嬉しいです。
最初はお名前がhideoさんとなっていらっしゃいましたが、
今回はHIDEBOさんですよね?どちらでお呼びしたら良いかわからなかったので、
今回の投稿のお名前で書く事にしました。(だ、大丈夫かな…)(^^;
またお時間のある時に、気軽に遊びにきてくださいませ~♪

名前

 名前の表示を大文字と小文字でいい加減に使っていました。というか、パソコンの設定が変わっていたようです。また、Ayakaさんの表示も、間違って使っていることに気づきました。ごめんなさい。
 さて、「目標の始まり」いい言葉ですね。ハングルを独学してますが、そのたびに、「千里の道も一歩から」と思いながら、結構楽しくやっています。実は、私も料理をします。先日、豚肉のスペアリブが安かったので、カムジャタンを作ってみました。まだ、本場で食べたことがなかったので、味に自信がなかったのですが、そこは、「父ちゃんの創作料理」という我が家だけで通じる言葉で、やっちゃいました。結果、「味は悪くないが、ジャガイモのごろごろ感が、おでんのような食感で違和感がある。」というのが、息子・娘・妻の意見でした。
 あー、韓国に行って本物を食べたい。お名前の表示間違いを謝ろうとして、こんな話になりました。また、いつか。

わたしもいつか…(遠い目)。美味しいカムジャタン作りたい。

hideboさん~おはようございます!!

名前の表記、英小文字でhideboさんなのですね!
了解いたしました~♪ (^0^)>
私のはAyakaでもayakaでも大丈夫ですよ!
細やかなお心遣い、ありがとうございます。

hideboさんもハングルの独学をなさっているのですね!
わたしも(釜山に来て2年以上経つのに)今更ながら
やっとこさ重い腰をあげて、ハングル学習に励んでおります。
4月にはTOPIKの初級も受験する事を決め、申し込みを済ませました。
私の場合、千里の道の2、3歩目という感じでしょうか…。(^^;

hideboさんもお料理なさるのですか~!?
リブでカムジャタン!韓国料理のナムルを一生懸命練習している
わたしとしては、未知の領域ですよ。在住者なのに一回しか
頂いたことがありません。今度、意識してカムジャタンの美味しいお店、
探してみますね。ご家族の感想は参考になりますよね~。
私は先日の鯖の塩焼きを夫に評してもらったところ、

「ABCのBだ」と言われまして、
「何をどうしたらAになると思う?」と尋ねると、
「う~ん、火加減だねぇ。オモニの鯖は外がパリッとして、
中身はしっとりジューシーなんだよ。それがA。」
と教えてくれました。何度も練習してオモニムの鯖に近づくよう、
日々楽しんでお料理の腕を磨こうと思っています。

次回の訪韓で、美味しいカムジャタンが頂けるといいですね~♪

鯖の塩焼き

 「外がパリッ、中がジューシィな鯖の塩焼き」に私の感覚が反応しました。すべて想像ですが、ロースターで焼いていない気がします。小麦粉を軽くはたいて、フライパンで焼いて、仕上げに酒で蒸し焼きにするとか、そんな仕掛けがあるような気がしました。
 さて、私が気に入っている「鯖の酒蒸し」を紹介します。ご存じでしたら、ごめんなさい。フライパンに50ccの料理酒を入れ、沸騰させる。塩鯖の切り身を入れて、フタをして5分。ふたを取って、鯖に少し焦げ目をつけてできあがり。最初に作ったときはこれにタルタルソースをかけて食卓へ。ところが、鯖に比べて時間のかかった「タルタルソースは合わないけれど、鯖の臭みが全然無くて美味しい」というのが、家族のコメントでした。やっていないけれど、大根すりにポン酢がいいのかな。
 7回、韓国におじゃましましたが、食べていないものが沢山あるんです。プルコギ、ビビンバ、プデチゲ、トッポッギ、チムタッ、ナッチポックン等々。スンドゥプは、釜山のサムファシクタンで1回頂きました。量が少ないけれど、丁寧に作っているなと妻と意見が一致しました。他のお店のスンドゥプも気になっています。
 少し言い訳めくのですが、イギリス風の「食べ物は口に入ればいい、大切なものは他にある。紳士たれ。」という勝手な解釈も好きなのです。食べ物のことばかり書いていると、少し恥ずかしい気もしてくるのです。
 そうそう、この解釈は、愛読書の競馬ミステリ、ディック・フランシスからきたものです。歳を取ってきて、好きな作家が亡くなるのは、本当に残念です。藤原伊織もそうです。そういえば、ジーン・アウルはどうしているのだろう。では、また、いつか。

Re: 鯖の塩焼き

hideboさん~

おっしゃる通り、我が家にはロースターがないので、
フライパンで焼いています。義母も普通のフライパンを使い、
蓋はせずにペーパータオルを乗せて焼き上げていました。
未だに夫の好む母(オモニ)の味は習得できていません…。(T-T

鯖の酒蒸しのレシピをありがとうございます!
お魚料理のレパは本当に少ないので助かります♪

釜山に何度もいらっしゃっているのですねー。
でもまだまだ未経験の食べ物が多いということは
これからの楽しみも多いということですね!

私は前世がイギリス紳士だったのではないかと思うくらい、
英語の音も、乗馬もチェスも文学もミステリーも大好きなのですが、
食べ物に関してはいくら話しても恥ずかしくはならないですね~。(笑

美味しい食事やお酒なども、それらがレシピとして完成するまでに、
食材や調味料、調理法などの研究、それらを作って試食して
更に研究して…と人の時間と努力、好奇心と遊び心が込められているからです。
そういう「食事が出来るまでの人の思いや歴史」を感じる事は、
知的好奇心を十分に刺激し、心に感動を与えるに値するものだと思っています。
そう思うからこそ「頂きます・ご馳走様」は毎回心を込めて唱えています。
最近は今までそういう習慣のなかった夫も一緒に合唱してくれるので、
嬉しく思っています。

ところで、競馬ミステリー…私は存じ上げませんでした。面白そう~!
競馬ミステリーかどうかはわからないですが、日本著者でも、
競馬を中心としたミステリー作家さん、いらっしゃいますよね?
数年前に生徒さんから薦められて読んだ覚えがあります。
でも作家名を失念してしまいました。シリーズだったような覚えが…。
いろんな作家さんのお名前を教えて頂いて嬉しいです。
藤原さん?ジーン・アウル?知りませんでした。
新しい知的好奇心と巡り合えたような気持ちです。有難うございます♪

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