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【ミルミョン食べ比べ:伽耶(ガヤ)ミルミョン】

gaya milmyeon 

釜山の郷土料理の一つとしてミルミョンが 有名ですね。
最初に辛味ダレを調節して食べる、というコツを学んだ初ミルミョンでした!
【注文した料理、その時の値段(₩)】
ムルミルミョン、4,000

【感想】
私にとって初ミルミョン!
朝一で、10時半すぎに入店したら、最初のお客だったようで
どなたもいらっしゃいませんでした。
私はムルミルミョン、夫はビビンミョン、マンドゥも注文しました。
麺料理は5分もかからず出てきて、ハサミで麺を切って早速頂きました。

スープ 冷たくすっきり。ダシの旨味と、少し甘味があります。美味しい!
麺 モチモチとしてつるっとした喉越し。噛むとコシもあり、とても美味!
辛味ダレ 激辛です。盛られたままの量を全部食べるのは無理。
豚肉 茹でた薄いロース肉が2枚。
卵 カットされたゆで卵が半個分、一番上に乗っています。
胡瓜 細切り。色味が良し。
大根 薄切り。少し酸味があり、スープによく合っています。
付け合せの副菜 大根のキムチ。脇役な味。薄目の辛味あり。
マンドゥ 8個。野菜とお肉、春雨のような麺が入っていて、
      ソースをつけてもつけなくても美味しい!

スープは冷たくすっきりしているので、さすが夏の人気メニューなのも
頷けます。是非、来年の夏にも再度食べてみたいと思います。
ダシが利いて、ほんのり甘味がありました。ただ全てを混ぜる前に、夫が
「上にかかっている辛味ダレは激辛だから、除いて食べた方がイイよ。」
と勧めてくれたので、ほとんどを取り除きました。
(この選択があとで大正解だったことが分かりました。)

麺を切り、全ての具材を混ぜて再度スープを飲みましたが、
すでに激辛!!!!!最初から乗っていたタレを全て混ぜていたら、
絶対に食べれなかったでしょう。危ないところで一食無駄にするところでした。

麺は生ラーメンのようにモチモチ&シコシコとしたコシがあり、
スープと絡んで旨味のある辛味がしっかり味わえます。
よく噛んで食べると、だんだん辛さに慣れてきて旨味がジュワーッと
広がります。二度目は余り噛まずに、少なめをツルツルと一気に啜ります。
喉越しもよく、スル~~っと泳いでいってしまいます。
その後は胡瓜や大根と一緒、またはお肉と一緒、卵と一緒…
というように具材と麺をともに味わいました。
しっかりとした味のスープは更に食欲を刺激して、
麺を掴むお箸の勢いは止まりません。

食べることに集中してしまって、夫とはほとんど話さず、
(美味しいね)という笑顔だけ交わして完食。
彼はビビンミョンの辛味ダレをそのままの量で混ぜて食べていたので、
額に汗をかいていました。彼の麺は激辛で、一口食べましたが、
火を吹いてしまうかと思うくらい辛かったです。(ヒ~~~ッ!!!)
「我こそは激辛王なり!どんな激辛もイケます!」という方は
是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

マンドゥは麺を食べ始めてすぐに登場。
熱々で皮はモチモチしていました。
中身の餡はジューシー…とはいきませんでしたが、
野菜や肉の旨味があり、8個を2人で分けましたが、
一人でもペロリとイケてしまうくらい美味しかったです。
ソースをつけてもつけずとも、餡の旨味で楽しめるはずです。

スープが激辛で、口が火事になってしまったのですが、
混ぜる前のスープは非常に美味しかったので、
次回は辛味ダレを全て取り出して食べることにします。
きっと味わいがもっとマイルドになるはずです。
また他のミルミョンと比べていないので、
他店にも訪れて食べ比べをしてみたいと思います♪

【その他の印象、気づいたこと】
・店内は広く明るくキレイ。

・お店の中に入るとすぐ左手に先払いをするための小さな机があります。
メニューは3つのみなので、支払いと交換でコイン型の札をもらって
席に着きましょう。

・テーブルの上にはお酢とホースラディッシュ(西洋ワサビ)
が入ったボトルが置いてあります。
お酢は適量を追加して味を調整すると良いと思いますが、
ホースラディッシュは粉を薄めたような、水っぽい味がしておススメしません。

・お店の後ろに設置してある銀色の大型サーバーには
左側が水、右側にミルミョンの(冷たい)スープが入っています。
スープだけを追加で入れたい方は自分で注ぐことができます。

・男女別々のトイレと手洗い場が、店外(入り口前)に新しく設置されており、
ペーパーはないのですが、キレイに掃除され安心して使用できます。

【アクセス】
地下鉄2号線「東義大駅」5番出口を出たら、
すぐに反対方向に向き直します。
(左手にお店、右側に大きな通りが見える方向)

すぐに左に進む小道があります。
左手ちょっと奥に、豚のコックさんの看板が目印の焼肉屋が見えます。
そのレストランの更に奥には駐車スペースがあります。
その駐車スペースの「中」を通り抜けると、右側に黒の細い枠の門が見えます。
その門が伽耶ミルミョンの玄関口になりますので、
トイレの横を通りすぎてお店に入りましょう♪

【基本情報】
店名:伽耶ミルミョン
住所:부산광역시 부산진구 가야동 191-5
電話:051-891-2483
営業時間:10:30~20:30(ラストオーダー20:30)
休日:旧正月・秋夕(チュソク)の連休
トイレ:男女別々、キレイ、洋式2つ。ペーパー無。店外にあり。
駐車場:なし(すぐ側の駐車場は、別のお店のだと思います。)

【最新入店日】2010年11月14日
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テーマ : 韓国 - ジャンル : 海外情報

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