スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

海の向こうから贈り物 後編

海外から届いた、智成への贈り物の紹介の後編です。

続いて紹介したいのは、アメリカ留学時代に出逢ったいくちゃんからの小包。
彼女はフロリダ州のオーランドに10年以上も住んでいます。
智成誕生のブログ記事を読んでから、改めて「住所を教えてください~」の
メッセージをもらい、返信してからそんなに日が経たないうちに届きました。
すぐにプレゼントを用意してくれたんだな~と思うと、
その心遣いと優しさがしみまして...。

js 027
(超懐かしい、アメリカ郵便局仕様の小包!)

彼女からはアメリカの赤ちゃん服といえば有名なカーターズを頂きました!
しかも!私のもっていないスリーパーとかアメリカっぽいTシャツ、
可愛くて携帯にもちょうどいいサイズのブランケットとかが入っていて
とっても気に入りました!

リボンつき~♪私宛のカードも同封されていました!
js 031

クジラの絵柄のロンパース。
3ヶ月までのサイズなので現在ヘビロテで着せてます!
js 034

小さな靴下たち~!
js 032

これはTシャツなのでこれからの季節に活躍してくれそう♪
js 033js 035

おサルとキリンのスリーパー。
一度着せたけど、サイズはまだまだ大きいので今年いっぱいまで
着せられたら良いな~と思っています。可愛いです♪
js 037js 036

届いた日から超大活躍のゾウさんのブランケット!
js 039

おくるみとして包んだり、夜はこれを身体にかけて寝かしつけています。
js 040

クジラロンパースはとても着心地良さそうで、
智成も気に入ってくれています。
js 043 300

いくちゃん~本当にありがとう!!!

さて続いては、出産のときにも一緒にいて支えてくれた
ともちゃんからのプレゼントです。
彼女からの贈り物は...ちょっと気持ちが高ぶってしまうモノでした...。

彼女が釜山に初めて遊びにきた日は、
まさに私が出産するかしないかの日でした。
旅行を決めたのは数ヶ月前だったのですが、
その時に相談して決めた日程にまさか被ってしまうとは
当時は想像もしていなかったのです。

でも私が妊娠中毒症になり、3週間も早く出産するため
入院した事で、彼女の旅行日程は完全に狂ってしまいました。
元々妊婦の私と遠出したり、長い時間外出するつもりではなかったけど、
まさか出産に立ち会うことになるとは思わなかっただろうなぁ...。

私たち夫婦の方が、精神的にも助けてもらったのに、
彼女は帰国してから着々と贈り物を準備してくれていたらしく、
今回丁寧に梱包された荷物が届いたのでした。
Ayas iPhone photos 159

ジャジャ~~~~~~ンっっ!!!
(←開封したとき頭の中でファンファーレが!
Ayas iPhone photos 160

お煎餅やチョコレート、旭川動物園のインスタントラーメン、
貸していた電子辞書、インスタント中華丼の素、
MDくんへのプレゼント、カードなどが入っていました!
Ayas iPhone photos 164

丁寧に包まれた電子辞書!
Ayas iPhone photos 163

これは何かなぁ?
Ayas iPhone photos 165

MDくんへのネクタイでした!
彼は赤が好きなので、喜んでいました♪
Ayas iPhone photos 166

そして彼女自身が撮影した冬景色の写真をベースにした年賀状。
「もうお年賀を出すには遅いけど..」と恐縮しつつ、
まるで絵画のようなイメージをきりとった素敵なカードを同封してくれました。
Ayas iPhone photos 161

そこで私はあることに気づきました。
小包の送付ラベルには「BOOK」と書かれていたのに、
本らしき本が入っていないのです。
単行本とか雑誌をイメージしていた私は、それらしきものが入っていないので
「あれれ?」と思いました...が、すぐにあるモノを発見して息をのみました。
さっきのカードと一緒に袋に入っていたもの、それは...。































表紙には「クリちゃんが生まれた日」と書かれていました。
(当時は名前が決まっていなかった為、
胎名のクリちゃんを用いてくれました)
kuri 001

それを見た瞬間、私にはこの小さなフォトブックの中には
どんなイメージが写っているのか想像できました。
そして次の瞬間、顔中に一気に水分が集まって(笑)、
涙腺が緩むという表現では足りないくらいの水分が放出され、
鼻はツーンとして鼻水が集中分泌開始(笑)、
そして声をあげて泣いてしまいました。

彼女は私が出産した日の前後に、
予定していなかったのに釜山に来てくれました。
それは誰にも撮れないこの瞬間を、
とらえて後日、私たちに見せてくれるためだったのかも知れません。


2012年12月21日午前11時23分 ぼくは生まれました。

というフレーズで始まるこのフォトブックは、
kuri 002kuri 003

私が手術中、MDくんがどんな様子だったのか、
kuri 004kuri 005

智成の小さな足や手や初めてのミルクを飲む様子を写し、
kuri 006kuri 007

何ものにも代え難い、貴重な瞬間を永遠に写していました。
kuri 008

赤ちゃんの誕生にいっぱいいっぱいで、どんな様子だったのかを
客観的に表現してくれる人はなかなかいません。
彼女がいてくれなければ、この写真の中の瞬間はわたしたちの記憶を
通り過ぎてしまって「あの時は大変だったよね」の言葉のみで終わっていたでしょう。

ともちゃんは、本当に素晴らしい、一生ものの宝を残してくれました。
智成が大きくなってこの本をみたら、きっと感激して感動して、
私たち夫婦が感じているように深く感謝するはずです。
こんな風に、私たちの人生の輝きを切りとってくれた
ともちゃんに感謝感謝なのです。フォトブックを抱きしめて
(ありがとう~ありがとうございます~うぅぅぅ...(T^T))
と号泣しました。そして、

(わたし最近、鼻水垂らして泣くこと多いなぁ...)
と思ってしまったのでした。

贈り物を受け取ることは送り主の心を受け取ること。
育児にちょっと疲れていた矢先、みんなからの「愛のパワー」を受け取れて
リチャージ完了!すっかり元気になれたのでした♪感謝いたします。

☆彡ブログランキング参加中です☆彡
「だから、愛という字は『心を受け取る』と書くのです!」
というお気持ちでポチッと!
記事を読んでワンクリックしてくださると、ランキングが上がるため
モニター前で小躍りして喜びます♪
にほんブログ村 海外生活ブログ 釜山情報へ
にほんブログ村
関連記事

テーマ : 育児・子育て - ジャンル : 日記

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。