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【ソウルの居酒屋:詩人】

shiin cover 400

ソウルの居酒屋さんに行くチャンスがありました。
賑やかな通りの路地を入っていく点や、
タイムスリップしたような昔懐かしい雰囲気が
ユニークな特徴を醸しだしていました。
【注文した料理、その時の値段(₩)】
練炭焼豚、6,000(でも注文は2人前から)

shiin inte

【感想】
ソウルに旅行に行った時、ネットで下調べした
いくつかのお店を候補に挙げてプリントアウトして行ったのですが、
仁寺洞を訪れ夕食を摂る時間になり、一番近かった「詩人」という
ディープなお店に入りました。
(入店してから分かりましたが居酒屋でした。)(T-T

夕食として考えていたので、注文した豚肉の炭火焼きは量が少なくて、
ちょっと残念でした。副菜は玉葱の醤油漬け、白菜キムチ、葱の辛味和え、
豆もやしの辛いナムル、にんにくと味噌、ワカメスープでした。
どれもまぁまぁの味で、主役の豚肉と相性の良いものばかりでした。

メインの炭火焼き豚は香ばしく、味付けがされていて美味しかったのですが、
先にも書いたように量が少ない感じで、腹5分目という物足りなさが印象に
残ってしまいました。このお店はメインというより2次会とか、
お酒を飲む方達がハシゴする時に利用するべきお店かと思います。

オーナーの女性が詩人で、店内にも至るところに書籍が置かれ、
詩が飾られていました。また偶然にも、私たち夫婦の隣の席で
オーナーを含む数人の詩人たちが飲んでいて、(夫曰く)
「あの詩は…この詩は…あの賞を受賞した詩は…」
とずーーっと詩について話をしていたそうです。
彼らの話が独特な雰囲気を醸し出していて、
ディープでユニークなお店だったな、と思いました。

【その他の印象、気づいたこと】
・トイレは洋式ですが、古さが全面にでていて清潔感はなし。
(オススメできません!)

・古き良き時代というか、60年、70年代、昭和…
 という雰囲気が出ているので、 そういう時代を好む方、
 青春時代を過ごした方にはたまらない空間かも知れません。
 今にもフォークシンガーかギターを持って、
 流しの人が歌いながら入って来そうなお店でした。
 タイムスリップしたい方にはオススメです。

・路地奥に位置するお店なので、広い通りには置き看板があるのですが、
 そのメニューに書かれた日本語が可愛いです。
 ・練炭ドルやきーぶた(←なぜドル?)
 ・買ったままビビンバ(←山菜ビビンバのことなのですが…)
 ・麻ゾゲタング(←どんな料理がさっぱり)
 ・ニワトリスープ(←分かり易いのですが、ちょっと想像すると…)
 ・海のものお好み焼き(←子供が言いそうな表現で可愛いです)
 ・ナクチポックン(←発音のみで翻訳になってない)(^-^;

【基本情報】
店名:詩人(シイン)
住所:서울시종로구낙원동283-15
電話:02-735-8525
営業時間:12:00~24:00
休日:日曜日、旧正月・秋夕(チュソク)の当日
トイレ:洋式、古い、清潔感はなし。
駐車場:なし

【最新入店日】2010年12月4日

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