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【帰省中その7:感受性を磨いて♪&前記事削除のお詫び】

まず先にお詫びいたします。
先日「帰省中その6」である計画の中間報告について書いてUPしたのですが
最終結果がでるまで控えるべきだったのに、コメント欄で推理力の高い方に(笑)
鍵ロック(管理人以外は読めない設定)なしで正解を出されてしまい、

事情を知っている友人たちから
「あのままだと、MDくんにバレちゃうけど大丈夫?」
という連絡をもらいまして…。(←皆、心配してくれた。ありがとう!

夫へのサプライズなのですが、彼がたまに翻訳プログラムでこのブログを読んでいるので、
記事の内容もちょっと言葉遣いとか工夫して分からないようにしていたんですけどね。
母からは「サプライズしたいなら、最初から日記に書かなきゃよかったのよ~♪」
とごもっともな指摘を受けました。そのため急遽、記事そのものを削除してしまいました。

2日経っても、ランキングで注目記事1位になっていて更に焦りました。
クリックしていただいても、ファイルが存在しないという表示が出てしまうので、
混乱させてしまう結果になってしまったと思います。
わたしの配慮不足でした…申し訳ありません。
プロジェクトの結果は最後の最後で日記に書きますね♪


で、これは別に隠す必要なしの計画。


以前にも書きましたが、海外生活の中でわたしにとって大きなストレス要因の一つが
「興味のある本を好きな時に好きなだけ読めない」というのがあるのですが、
帰省のときはできるだけ…本当に出来るだけ読みたい本を読み、
感受性を磨き続けたいと思っています。ジャンルもいろんな分野を意識して。

そこで今回読んだ本の…これもまだまだ中間なのですが、ご紹介します♪(←簡単にね!
(本の画像はアマゾンさんから拝借しました。)
最初の2冊は今年5月に読んだもの。
lenon.jpg
これは日本語で読んでも全くチンプンカンプンの詩集。
原文である英語での表記もあったのですが、
わたしでも意味不明の表現が多くあり、すっごい読みにくかったです。
レノンの大ファンでもない限り、読まなくても良いかも。
ま、彼が本当に独特でユニークな感性の持ち主だったことはわかりましたね。
オノ・ヨーコさんの詩集、「グレープフルーツ」の方をおススメします。
saigetsu.jpg
「自分の感受性くらい」を留学時代に勉強机の脇に貼って親しんでいました。
彼女の詩集を読んだのはこれが初めて。そして初っ端から涙腺大崩壊に…。
これは著者の旦那様が死後、彼との日々を思い出しつつ、懐かしい目で、
時に狂おしい恋しさの叫ぶような気持ちで綴られた詩集です。

もう最初っから、「この方、本当に旦那様を尊敬して愛して愛していたんだな」
と伝わり、読んでいるこっちの胸が苦しくなるような切ない詩が残されていました。

これはね…もう自分の目で読んでみて、心で感じるしかないのですが、
夫婦愛がこんなに痛くて、健気で、温かくて愛おしいものだなんて
目を真っ赤して、震えながら読んだのは初めてでした。

ことばの力って素晴らしいわ、ほんとに。

world best service man
以前、彼が出演したNHKのドキュメンタリー番組を釜山でみて、
その生き方に感銘を受けました。早速著作を調べて拝読。
「クープ・ジョルジュ・バティスト」サービス世界コンクールで
「世界一のサービスマン」になったシャトーレストラン ジョエル・ロブション
のプレミエ メートルドテルの宮崎辰さん。ほぼ同級生。

シンプルに彼の仕事への姿勢、取り組み方を知ることができるので
参考にしたい部分や、どんな仕事にも共通する普遍的な考え方を
再認識したりして楽しく読めました。1時間もあればサクサク読めます。

■良いサービスは掃除から始まる。
■オフでも気を抜かない。
■朝食食べる。
■挫折を乗り越えるには練習しかない。
■自分より先を行く(3年先)と一緒に走ることで成長の速度が上がる。
■通勤時間で語学。同じテキスト繰り返し。

あと4名の気になる方の氏名も書きとめました。

worth reading
learning skills
わたし、この方好きです。
頭の良い人、頭の回転の速い人、賢い人、教養の高い人、
知識が豊富な人、好奇心の強い人、言い換えの上手な人、
駄洒落のうまい人、言葉遣いのユニークでスマートな人、
わたし大好きなんです。著者の成毛眞さん、面白い方です♪

最初の本は彼が面白いと思ったノンフィクションの本の紹介。
すべてが面白そうなので、図書館で検索をして取り寄せて現在進行形で
読んでいます。全部で100冊プラスちょっとαなので、少しずつね。

「こんな世界があるんだ!」という知的好奇心を満たしてくれる
本ばかりなので、大満足。自分の気になる本を読んでいくのも良いけど、
成毛さんのように大量に読書をしている方がおススメする本というのは
いわば美味しさを凝縮した料理と同じこと。
家庭料理も美味しいけど、やっぱりプロの料理人がつくる
多種多様な料理をいただくと、「こんな一品があるんだ!」
と感動しますよね。そんな料理…もとい、本と出会えます♪

2冊目の方は、いろいろな勉強本を彼独自の解説つきで紹介している本。
でも、最大のメッセージは自分の好きなことを、とことん楽しんで学べば、
必ず自分の力になり、武器になり、自信になり、役にたつよ、という事。

それを彼なりのスタイルで具体的に説明していました。
■読書は質よりも量。(←大賛成!
■その情報に触れたときに、自分がどう思うか、どう感じるか、
感性と思考の確認が大事。
■本筋以外の気になる情報をググる。(←やってる、やってる!
■「もし自分が○○だったら…」で置き換えてみる。
■おススメの教養TV番組。

などなど。わたしはこの2冊目から気になるメモを取っていたのですが、
全部書ききれないので、省略。参考になる情報が多いです。

ojisan dictionary
題名と表紙が気になってました♪
ある一つの人間の種類(笑)、「おじさん」をこれでもかっと観察し、
インタビューし、まとめた一冊。おじさん診断はあとでMDくんにやってみるつもり♪(苦笑

utakoi.jpg
utakoi2.jpg
utakoi3.jpg
これは百人一首から数首選んで、漫画で描いたエピソード紹介本。
でも、かなり古いので憶測や「こうだったのでは…?」的な解釈もあるので、
全部丸ごと信じてしまうのはNG。ただ、古文が苦手だったわたしにとっては、
歌い手の気持ちやその背景を簡単に学べるので、非常に興味深く読みました。

1冊目は陽成院とやすこ内親王、藤原義孝、定家と式子内親王とのエピソードが素敵。
2冊目は小野小町のエピソードが秀逸。本名が吉子だったというのも初耳で新鮮でした。
在原行平とその妻弘子との話も素敵。夫にこんな風に思われたい!
3冊目は清原致信(清少納言の兄)と末の松山の話が切ない。
でも藤原の道隆と貴子の話が誠実で美しくて羨ましい。
2冊目の行平&弘子夫婦のように「目指したい夫婦像」になりました。

1000年以上も前の男女の情熱、恋愛模様が描かれ、
現代にも通じる普遍的な切ない思いが伝わってくる本です。
和歌と日本語の美しさも再認識でき、日本人として生まれた誇りも
改めてわいてくる素晴らしい3冊でした♪



omotenashi bible
my omotenashi
1冊目はすでに5月の帰省の時に購入していて、楽しく拝読したのですが、
2冊目も手に入れて目を通して学びを多く得ました。

実は前のアパートに引っ越した約4年前、新居祝いに数ヶ月に渡って、
ほぼ毎週、MDくんの友人、知人、同僚や家族親戚が遊びにきてくれまして…。
なかなかちゃんとおもてなしできなかったので、今回の新居への引越しが決まった時、
前回よりは良い対応がしたいと、準備&勉強していたんです。

著者までのレベルに達するには長~~~い時間と経済力が必要だと思うのですが、
参考になるヒントはたくさん詰まっていますし、何より始めなければ何も進まない、
と思ったので、東京にいる間からいろいろ購入してイメージを固めています。

大量読書で感受性磨き、まだまだ続きます…。

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