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無事に退院...そして東京に戻っています。

ただいま戻りました。


いえ...2週間の入院生活を終え、退院し帰宅したのは14日の月曜日でした。
3月の末日に予定していた手術を無事に終えまして、
4月からは長い病院での生活をしておりました。
とみーはこの2度目の手術で全てを乗り越え、
私たち夫婦も彼の出生から1年以上に渡る心配や不安から解放されました。
もう大丈夫です。とみーはよく頑張りました。

入院生活で一番大変だったのは彼自身だったのですが、
母親であるわたしは自分の未熟さ弱さゆえに
彼の笑顔に励まされて、何とか乗り切ることができました。

退院してからも、激しい夜鳴きや甘え、癇癪が続きまして、
病院にいたときよりも睡眠不足があったのですが、
それでも自宅に戻れた...ということが一番だったので、
同じ辛さも「家にいる」ということが、ストレスの軽減になったと思います。

そして退院一週間後に再検査のために再度病院へ行きまして、
その際に、担当医の先生から正式に
「もう大丈夫です。術部分も綺麗に回復している。
次回の再訪は2ヶ月後で良い。」と仰ってもらえました。

その後に病院を出た時の気持ちは晴れ晴れ。
お世話になった病棟を見上げて、感謝の気持ちでお別れしました。
ありがとうございました...。
kids hospital (450x338)
(釜山市や近郊では一番だと薦められた「釜山大学病院のこども病院」@梁山市)

そして!帰宅して一番最初にやったのが東京への帰省フライトの手配。(笑
夫が「この入院生活やそれ以前からの釜山の生活でストレス溜まっているでしょう?
主治医からOKが出次第、東京に帰ってリフレッシュしておいで...」
と言ってもらっていたので、早々に電話をとり旅行会社へコール!

第一希望の出発日が一週間後の4月29日だったので、そちらで手配してもらい、
早朝7時半のJALに乗って成田→都内に戻って参りました。

わたし...水を得たさかなのようにのびのびと、急速に充電されていく...(笑

どこを見ても清潔、清掃の行き届いた空間、
入国管理のイケメンお兄さんが超ニコニコで優しい、
CAのお姉さんが荷物受け取りの場所まで来てくれて
満面の笑顔でヘルプしてくれた、関税のおじさん超フレンドリー、
化粧室キレイ、バスのスタッフがプロ対応、
タクシーの運転手さんの対応も誠実丁寧...そして最高の我が家♪

どこを見ても通っても美しくって感動。
毎回感じるスタッフや働く人たちの高いプロ意識。
コンビニやお店の品物の豊富さ...丁寧な対応に感激。


そして恒例・帰省歓迎のお寿司で夕食♪
sushi night (450x338)
「帰ってきた~~~っ♪」という思いでいっぱい。
日本人に生まれてきて本当に幸せ。
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