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【感性磨:映画 マザー・テレサ】

著者 :
ジェネオン エンタテインメント
発売日 : 2006-02-24
MADRE TERESA
2003年 116分 イタリア、イギリス

ずっと観たかった映画です。
知らない人はいないであろう高名なマザー・テレサ。
彼女の人生も(やはり)駆け足で描かれています。
問題や障害が起こる度に、ただただ神の愛を信じて
ひたすら弱者の側に寄り添って愛の行いを続けた聖女。
映画の中で描かれているエピソードはきっと
実際にかかった時間や労力を凝縮した短縮版でしょうから、
本当にマザーの人生(の一部)を知りたいなら、
他の書籍やメディアにも触れて、彼女の底知れない
深い愛と強い信念を理解すべきだと思う。

インドに行くと人生観が変わるという話をよく聞くけれど、
本当に映画の中で描かれている喧騒や人々の暮らしを
目の辺りにしたら、(そうだよね。変わってしまうわ。)
と思いました。映像だけでもそう感じるんだから、
実際に目前でみたら、その衝撃度は計り知れないと思う。
あの中に飛び込んで自分のすべてを捧げたマザー。
私も自分の人生で何をしたいのか、魂の情熱のような
何かを探している最中。これを観たあとは今まで以上に
(早く動かなきゃ。早く見つけなきゃ。早く覚悟を決めなきゃ。)
と思ってしまった。この映画に感謝。
もっと勉強します。まだまだ私はこの尊い世界を知ら無さ過ぎるわ。
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テーマ : 私が観た映画&DVD - ジャンル : 映画

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