スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【感性磨:映画 ものすごくうるさくて、ありえないほど近い】

EXTREMELY LOUD & INCREDIBLY CLOSE
2011年 129分 アメリカ

久々に母と鑑賞。
どんな話か全く知らずに観始めたのですが、
最後の最後まで観続けて(特に最後の20分くらい)、
話がすべて繋がってきて…鼻がツーン。(T-T

大好きな父親を失った男の子が成長していく話なんだけど、
彼の設定が軽度のアスペルガー症候群があるというもので、
大切な人や何かを失った痛みを抱えながら
多くの恐れや苦手なことを克服していく姿は
ワクワクしたし、遠ざかりつつあると思っていた
母親からは気づかないところで深い愛情を注がれたいたんだと
とわかるシーンでは…切なくて泣けました。

戦争ものとか、こういう心が震えまくるヒューマンドラマは
何度も観たい映画ではないのだけれど、
一度は観て欲しい作品だと思います。
関連記事

テーマ : 私が観た映画&DVD - ジャンル : 映画

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。