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【感性磨:映画 マンデラの名もなき看守】

著者 :
ポニーキャニオン
発売日 : 2009-04-24
GOODBYE BAFANA
2007年 117分 フランス、ドイツ、ベルギー、南アフリカ

27年間にもおよぶ獄中生活の中で
ネルソン・マンデラ氏と交流のあった
白人看守との実話を基にした映画。
黒人に対する偏見が当たり前だった国と時代の中で
マンデラ氏との交流によって思考や心が徐々に
変化していく様子が淡々と描かれている。
あくまでも看守からの視点が中心なので、
マンデラ氏からのメッセージは少ないのだけれど、
一つ一つの言葉や滲み出た品格は正に王者そのもの。
彼をもっと知りたい方は「自由への長い道」をお薦めします。

1986年南ア、アパルトヘイト推進
黒人は投票権・不動産権無し、住居・就職・教育で差別される
ロベン島
ポールスムーア刑務所
ヴィクター・フェルスター刑務所(釈放された刑務所)
コサ語
アフリカ民族会議(African National Congress, ANC)
自由憲章(Freedom Charter)

テーマ : 私が観た映画&DVD - ジャンル : 映画

【感性磨:映画 マザー・テレサ】

著者 :
ジェネオン エンタテインメント
発売日 : 2006-02-24
MADRE TERESA
2003年 116分 イタリア、イギリス

ずっと観たかった映画です。
知らない人はいないであろう高名なマザー・テレサ。
彼女の人生も(やはり)駆け足で描かれています。
問題や障害が起こる度に、ただただ神の愛を信じて
ひたすら弱者の側に寄り添って愛の行いを続けた聖女。
映画の中で描かれているエピソードはきっと
実際にかかった時間や労力を凝縮した短縮版でしょうから、
本当にマザーの人生(の一部)を知りたいなら、
他の書籍やメディアにも触れて、彼女の底知れない
深い愛と強い信念を理解すべきだと思う。

インドに行くと人生観が変わるという話をよく聞くけれど、
本当に映画の中で描かれている喧騒や人々の暮らしを
目の辺りにしたら、(そうだよね。変わってしまうわ。)
と思いました。映像だけでもそう感じるんだから、
実際に目前でみたら、その衝撃度は計り知れないと思う。
あの中に飛び込んで自分のすべてを捧げたマザー。
私も自分の人生で何をしたいのか、魂の情熱のような
何かを探している最中。これを観たあとは今まで以上に
(早く動かなきゃ。早く見つけなきゃ。早く覚悟を決めなきゃ。)
と思ってしまった。この映画に感謝。
もっと勉強します。まだまだ私はこの尊い世界を知ら無さ過ぎるわ。

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【感性磨:映画 マーガレット・サッチャー】

THE IRON LADY
2011年 105分 イギリス

この映画はメリル・ストリープがサッチャー女史を
演じることで成り立った作品だと思う。
映画のストーリー…というか脚本自体は退屈で、
彼女の人生の上辺をさ~っと駆け抜けてしまった感じ。

でもメリルの演技は(正に!)女王の貫禄で圧倒的で
心に迫るものがありました。孤独や周囲から理解されない哀しさ、
愛する亡き夫を恋しく思う気持ちを瞳で表現してしまう
演技力に引き込まれてしまいました。

偏見ばかりの男性社会で信念の強さと志の高さで
一国の首相にまでなった彼女の事をもっと知りたいと
思えるきっかけになった映画です。

テーマ : 私が観た映画&DVD - ジャンル : 映画

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